予防接種

【大阪市の内科】子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)について|シルガード9の対象年齢・接種回数・副反応を解説

皆さん、こんにちは。大阪市中央区の内科「谷四かわい内科クリニック」です。

「子宮頸がんワクチンは、何歳まで無料で受けられますか?」

「シルガード9は2回接種ですか、3回接種ですか?」

「未成年者は、保護者が同伴しないと接種できませんか?」

「副反応や安全性が心配です」

HPVワクチンについて、このような疑問や不安をお持ちの方、保護者の方は少なくありません。

子宮頸がんの多くは、ヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が原因です。HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるHPVへの感染を予防し、将来の子宮頸がんのリスクを減らすためのワクチンです。

この記事では、大阪市中央区・谷町四丁目にある谷四かわい内科クリニックが、大阪市の公費接種、シルガード9の接種回数・接種間隔、未成年者の保護者同伴、副反応と安全性について、解説します。

📌この記事のポイント

✅ 大阪市では、小学6年生から高校1年生相当の女子が定期接種の対象です
✅ 大阪市の委託医療機関で定期接種を受ける場合、接種費用は無料です
✅ 15歳未満で初回接種を受けた方は、原則2回接種です
✅ 15歳以上で初回接種を受ける方は、原則3回接種です
✅ 異なる種類のHPVワクチンを組み合わせる交互接種は、合計3回です
✅ 11~12歳は保護者の同伴が必要です
✅ 13~15歳は原則として保護者の同伴が必要ですが、所定の署名があれば同伴なしで接種できる場合があります
✅ 16歳以上は、保護者の同伴・署名ともに必要ありません
✅ HPVワクチンを接種した方も、20歳から子宮頸がん検診が必要です

🌸子宮頸がんとは?

子宮頸がんは、子宮の入口にあたる「子宮頸部」にできるがんです。

特に20~30歳代の若い女性にもみられ、初期には自覚症状がほとんどないことがあります。

子宮頸がんのほとんどには、HPVへの感染が関係しています。HPVは決して珍しいウイルスではなく、多くの女性が一生に一度は感染するといわれています。

HPVに感染しても、多くの場合は免疫の働きによって自然にウイルスが消失します。しかし、一部では感染が長期間続き、子宮頸部の細胞が変化して、数年から数十年かけて子宮頸がんへ進行することがあります。

子宮頸がんを予防・早期発見するためには、次の2つが大切です。

💉 HPVワクチンによる感染予防
🔍 子宮頸がん検診による早期発見

参考:大阪市|子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種について

🦠HPVとは?

HPVは「ヒトパピローマウイルス」の略称です。

HPVには多くの種類があり、その一部は子宮頸がんを起こしやすい「高リスク型HPV」と呼ばれています。

HPVは子宮頸がんだけでなく、次のような病気にも関係しています。

・腟がん
・外陰がん
・肛門がん
・陰茎がん
・中咽頭がん
・尖圭コンジローマ

HPVは女性だけの問題ではなく、男性にも感染する可能性があります。大阪市も、男性に生じる中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどにHPVが関係すると案内しています。

💉子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)とは?

一般に「子宮頸がんワクチン」と呼ばれているワクチンは、正式にはHPVワクチンといいます。

HPVワクチンは、子宮頸がんなどの原因となるHPVへの感染を予防するワクチンです。

🌟9価HPVワクチン「シルガード9」

現在、大阪市の定期接種では、9価HPVワクチンのシルガード9が使用されています。

シルガード9は、9種類のHPV型に対応したワクチンです。そのうち7種類は、子宮頸がんの原因になりやすいHPV型です。

ただし、シルガード9を接種しても、子宮頸がんの原因となるすべてのHPV型を防げるわけではありません。

そのため、HPVワクチンを接種した方も、20歳になったら定期的に子宮頸がん検診を受ける必要があります。

🏙️大阪市のHPVワクチン定期接種

大阪市では、接種時に大阪市に住民登録がある、次の方が定期接種の対象です。

👧定期接種の対象者

小学6年生から高校1年生相当の女子

接種期限は、原則として高校1年生相当の年度の3月31日までです。

大阪市の委託医療機関で定期接種を受ける場合、接種費用は無料です。委託医療機関以外で接種した場合は、原則として全額自費になります。

📅2026年度(令和8年度)の対象者

学年生年月日公費接種の期限
小学6年生2014年4月2日~2015年4月1日2031年3月31日
中学1年生2013年4月2日~2014年4月1日2030年3月31日
中学2年生2012年4月2日~2013年4月1日2029年3月31日
中学3年生2011年4月2日~2012年4月1日2028年3月31日
高校1年生相当2010年4月2日~2011年4月1日2027年3月31日

高校1年生相当の方は、無料で接種できる期限が近いため、接種開始時期や接種間隔を早めに確認しましょう。

📅シルガード9の接種回数と接種間隔

シルガード9の接種回数は、1回目を接種した時点の年齢によって決まります。

接種回数の早見表

初回接種時の年齢など接種回数
15歳未満で初回接種原則2回
15歳以上で初回接種原則3回
交互接種を行う場合合計3回

①15歳未満で初回接種を受けた方

15歳未満で1回目を接種した方は、原則として2回接種で完了します。

標準的な接種間隔

💉 1回目
  ↓ 6か月
💉 2回目

標準的には、1回目の接種から6か月後に2回目を接種します。

標準的な日程で接種できない場合

学校行事や体調不良などにより標準的な日程で接種できない場合は、1回目から5か月以上の間隔をあけて2回目を接種します。

⚠️2回目が初回から5か月未満になった場合

1回目から5か月未満で2回目を接種した場合は、3回目の接種が必要です。

この場合は、次の間隔を守ります。

💉 1回目
  ↓ 1か月以上
💉 2回目
  ↓ 3か月以上
💉 3回目

つまり、15歳未満で接種を始めた場合でも、1回目と2回目の間隔が5か月未満であれば、2回では完了しません。

②15歳以上で初回接種を受ける方

15歳以上で1回目を接種する方は、原則として3回接種で完了します。

標準的な接種間隔

💉 1回目
  ↓ 2か月
💉 2回目
  ↓
💉 3回目:1回目から6か月後

3回目は、1回目の接種から6か月後に接種します。

ただし、2回目から3回目まで3か月以上あいていることが必要です。

標準的な日程で接種できない場合

標準的な接種スケジュールで接種できない場合は、次の最低接種間隔を守ります。

💉 1回目
  ↓ 1か月以上
💉 2回目
  ↓ 3か月以上
💉 3回目

予定していた接種日を過ぎても、通常は最初から接種をやり直す必要はありません。

これまでの接種日を確認し、残りの回数を適切な間隔で接種します。

📌「1か月以上」とは?

大阪市では、接種間隔における「1か月後」は、翌月の同じ日以降を意味します。

例えば、9月30日に接種した場合、1か月後は10月30日です。

翌月に同じ日がない場合は、翌々月の1日となります。例えば、1月30日の1か月後は3月1日です。

実際の接種可能日は、自己判断せず医療機関へご確認ください。

🔄サーバリックス・ガーダシル・シルガード9の交互接種

HPVワクチンには、次の種類があります。

・2価ワクチン「サーバリックス」
・4価ワクチン「ガーダシル」
・9価ワクチン「シルガード9」

HPVワクチンは、原則として最初に接種したものと同じ種類のワクチンで完了します。

ただし、サーバリックスまたはガーダシルで規定回数の一部を接種した方が、残りをシルガード9で接種する「交互接種」については、医師と十分に相談したうえで実施できます。

大阪市は、現時点において、交互接種の免疫原性や安全性に関する懸念は報告されていないと案内しています。

交互接種の間隔

💉 1回目
  ↓ 1か月以上
💉 2回目
  ↓ 3か月以上
💉 3回目

サーバリックスまたはガーダシルで接種を開始し、シルガード9で完了する場合は、合計3回接種です。

初回接種時の年齢が15歳未満であっても、交互接種の場合は合計3回となります。

過去に接種したワクチンの種類や接種日が分からない場合は、母子健康手帳や接種済証をご確認ください。

👩‍👧未成年者の接種と保護者の同伴について

大阪市の定期接種では、接種時の年齢によって、保護者の同伴や署名の取り扱いが異なります。

📋年齢別の取り扱い

接種時の年齢保護者の同伴保護者の署名
11~12歳必要予診票裏面の「保護者自署」欄に必要
13~15歳原則必要予診票裏面の「保護者自署」欄に必要
16歳以上不要表面・裏面ともに不要

大阪市の予診票では、11~12歳の方は保護者の同伴が必要とされています。

13~15歳の方も原則として保護者の同伴が必要ですが、同伴が難しい場合には、必要な説明を保護者が理解し、所定の欄に署名することで、本人のみで接種を受けられる場合があります。

16歳以上の方は、保護者の同伴も保護者の署名も必要ありません。

📝13~15歳で保護者が同伴できない場合

13~15歳の方が、保護者の同伴なしで接種を受ける場合、保護者の方は事前に大阪市の説明書をよく読み、次の内容を十分に理解したうえで接種に同意する必要があります。

✅ HPVワクチンを接種する目的と効果
✅ 接種後に起こる可能性がある副反応
✅ 重い副反応が起こる可能性
✅ 予防接種健康被害救済制度
✅ 接種回数や接種間隔

保護者が同伴しない場合は、次の両方に保護者の署名が必要です。

  1. 予診票裏面の「保護者自署」欄
  2. 保護者が同伴できない場合の同意欄

同意欄には、保護者の署名のほか、住所と緊急連絡先を記入します。

⚠️ 必要な欄に保護者の署名がない場合、当日に予防接種を受けることはできません。

また、11~15歳の方は、予診票の「保護者自署」欄にも保護者の署名が必要です。

💬接種前にお子さまと話し合いましょう

HPVワクチンは、保護者だけではなく、実際に接種を受けるお子さま本人が目的を理解することも大切です。

接種前に、次の内容をご家庭で確認しておきましょう。

・将来の子宮頸がんを予防するためのワクチンであること
・肩に筋肉注射を行うこと
・接種時や接種後に痛みが出ることがあること
・発熱、頭痛、だるさなどが起こる場合があること
・接種後は院内で安静にすること
・体調に変化があれば、すぐに医師や周囲の大人へ伝えること

接種への不安が強い場合や、過去に注射で気分が悪くなったことがある場合は、接種前に医師やスタッフへお伝えください。

⚠️HPVワクチンの主な副反応

HPVワクチンに限らず、すべてのワクチンには副反応が起こる可能性があります。

シルガード9では、注射した部分の症状が比較的よくみられます。

💪比較的よくみられる症状

・接種した部分の痛み
・赤み、腫れ
・頭痛
・発熱
・疲労感、だるさ
・筋肉痛、関節痛
・めまい
・吐き気

特に多いのは、接種した部分の痛みです。

多くは一時的なもので、数日程度で改善します。

注射した部分に痛みがある場合は、強く揉まず、無理な運動を避けて様子をみましょう。

🪑接種後のめまい・失神について

ワクチンの成分による反応とは別に、注射に対する緊張、恐怖、痛みなどをきっかけとして、血管迷走神経反射が起こることがあります。

血管迷走神経反射では、次のような症状がみられます。

・顔色が悪くなる
・冷や汗が出る
・気分が悪くなる
・目の前が暗くなる
・ふらつく
・意識を失う

特に10歳代の方では、注射後に失神することがあります。

転倒によるけがを防ぐため、接種後はすぐに立ち上がらず、背もたれのある椅子などに座って院内で安静にしましょう。

接種直後に気分が悪くなった場合は、我慢せずスタッフへお声がけください。

🚑頻度は低いものの報告されている重い症状

頻度は非常に低いものの、HPVワクチン接種後に次のような重い症状が報告されています。

・アナフィラキシー
・ギラン・バレー症候群
・急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
・血小板減少性紫斑病

🛡️HPVワクチンの安全性について

HPVワクチンは、日本を含む世界各国で使用されており、接種後に報告された症状や副反応について継続的な評価が行われています。

ワクチンを接種した後に生じた症状が、すべてワクチンによって起こったとは限りません。

そのため、接種後に報告された症状については、接種との時間的な関係、もともとあった病気、ほかの原因の可能性なども含めて検討されます。

HPVワクチンは、接種によって得られる子宮頸がんなどの予防効果と、接種後に起こりうる副反応のリスクを比較したうえで、現在も定期接種として実施されています。

ただし、安全性が評価されているワクチンであっても、副反応がまったく起こらないという意味ではありません。

接種を受ける前に、次の両方を理解することが大切です。

🌿 接種によって期待できる予防効果
⚠️ 接種後に起こる可能性がある副反応

🏠接種後に自宅で気をつけること

接種当日は、次の点に注意してお過ごしください。

✅ 激しい運動を避ける
✅ 注射した部分を強く揉まない
✅ 入浴時に接種部位を強くこすらない
✅ 発熱や痛みがあるときは無理をせず休む
✅ 体調の変化を家族にも伝える

次のような症状がみられた場合は、医療機関へご相談ください。

・高熱が続く
・接種部位の腫れや痛みが強くなる
・症状が数日たっても改善しない
・手足に力が入りにくい
・歩きにくい
・強い頭痛や嘔吐が続く
・けいれんや意識状態の変化がある
・日常生活に支障をきたす症状が続く

息苦しさ、全身のじんましん、顔や喉の腫れ、意識障害などが急に現れた場合は、速やかに救急要請を検討してください。

🎒接種当日の持ち物

大阪市の定期接種としてHPVワクチンを受ける場合は、次のものをご準備ください。

✅ 母子健康手帳
✅ 大阪市の予防接種予診票
✅ マイナンバーカードなど、住所・氏名・生年月日を確認できるもの
✅ 過去の接種歴が確認できる書類
✅ お薬手帳
✅ 保護者が同伴しない13~15歳の方は、必要事項と保護者署名を記載した予診票

大阪市では、HPVワクチン専用の接種券は発行されていません。

予診票の副票は接種の証明となるため、接種後も大切に保管してください。

👨男性もHPVワクチンを接種できます

HPVは、男性に発症する中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因にもなります。

日本では9歳以上の男性に対し、4価ワクチンのガーダシルと9価ワクチンのシルガード9が承認されています。

男性がHPVワクチンを接種することは、自分自身のHPV関連疾患を予防するだけでなく、パートナーへの感染リスクを減らすことにもつながります。

ただし、現在の大阪市の定期接種対象者は女子のみであり、男性が接種する場合は原則として自費です。

🩺ワクチン接種後も子宮頸がん検診が必要です

HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるすべてのHPV型を予防できるわけではありません。

そのため、HPVワクチンを接種した方も、20歳になったら2年度に1回の子宮頸がん検診を受けましょう。

子宮頸がん予防の2本柱

💉 HPVワクチン
子宮頸がんの原因となるHPVへの感染を予防します。

🔍 子宮頸がん検診
子宮頸部の異常を早期に発見します。

ワクチンと検診は、どちらか一方を選ぶものではありません。

両方を組み合わせることが、子宮頸がんの予防と早期発見につながります。

💬よくあるご質問

Q1.15歳になる前に1回目を接種すれば、2回で完了しますか?

15歳未満で1回目を接種した場合は、原則として2回接種です。

ただし、1回目と2回目の間隔が5か月未満の場合は、3回目の接種が必要になります。

Q2.1回目は14歳でしたが、2回目のときには15歳になっています

接種回数は、初回接種時の年齢で判断します。

15歳未満で1回目を接種し、1回目と2回目の間隔が5か月以上あいていれば、原則2回接種です。

Q3.接種予定日を過ぎてしまいました

予定日を過ぎても、通常は最初から接種をやり直す必要はありません。

過去の接種日を確認し、残りの接種スケジュールを調整します。

Q4.子どもだけでHPVワクチンを受けに行けますか?

大阪市の定期接種では、接種時の年齢によって異なります。

11~12歳の方は、保護者の同伴が必要です。

13~15歳の方も原則として保護者の同伴が必要ですが、保護者が説明書を読み、予診票裏面と所定の同意欄に署名した場合は、本人のみで接種できる場合があります。

16歳以上の方は、保護者の同伴も保護者の署名も必要ありません。

Q5.保護者が同伴しない場合、署名は1か所だけでよいですか?

13~15歳の方が保護者の同伴なしで接種する場合は、予診票裏面の「保護者自署」欄に加えて、保護者が同伴できない場合の同意欄にも署名が必要です。

署名がない場合は接種できません。

Q6.ガーダシルからシルガード9へ変更できますか?

原則として、同じ種類のワクチンで接種を完了します。

ただし、医師と十分に相談したうえで、残りをシルガード9で接種する交互接種が可能です。

交互接種の場合は、合計3回接種となります。

Q7.生理中でも接種できますか?

生理中でも、体調に問題がなければ原則として接種できます。

強い腹痛や頭痛、発熱、著しい体調不良がある場合は、接種日の変更をご相談ください。

Q8.接種後はどのくらい院内で待ちますか?

接種後は、アレルギー反応や注射による失神などに備えて、院内で安静にしていただきます。

過去に注射で気分が悪くなったことがある方や、接種への不安が強い方は、事前にスタッフへお伝えください。

Q9.HPVワクチンは安全ですか?

HPVワクチンは国内外で使用され、副反応について継続的な調査と評価が行われています。

接種部位の痛みなどは比較的よくみられますが、多くは一時的です。

一方で、頻度は低いものの、重いアレルギー反応などが起こる可能性はあります。効果と副反応の両方について説明を受け、十分に理解したうえで接種することが大切です。

Q10.性交渉の経験があっても接種できますか?

性交渉の経験がある方も接種できます。

すべてのHPV型に感染しているとは限らないため、接種による予防効果が期待できる場合があります。

ただし、HPVワクチンには、すでに感染しているHPVを排除する効果や、現在ある子宮頸部の病変を治療する効果はありません。

🌿HPVワクチンの接種を迷っている方へ

HPVワクチンについては、予防効果だけでなく、副反応についても理解したうえで接種を検討することが大切です。

保護者の方だけで決めるのではなく、接種を受けるお子さま本人にも、ワクチンの目的や接種方法をわかりやすく説明しましょう。

「接種するか迷っている」

「副反応について詳しく知りたい」

「何回接種したか分からない」

「保護者が同伴できない」

このような段階でも、医療機関へ相談できます。

🏥大阪市中央区・谷町四丁目でHPVワクチンをご検討の方へ

大阪市中央区・谷町四丁目の谷四かわい内科クリニックでは、子宮頸がんワクチン・HPVワクチンについてのご相談を承っています。

次のような方はご相談ください。

・HPVワクチンを受けるか迷っている
・副反応や安全性について詳しく聞きたい
・2回接種と3回接種のどちらになるか確認したい
・接種可能な日を確認したい
・接種予定日を過ぎてしまった
・過去にサーバリックスやガーダシルを接種した
・13~15歳で保護者の同伴が難しい
・母子健康手帳の接種記録が分からない
・定期接種の期限に間に合うか心配

接種をご希望の方は、事前にお電話またはWEB予約でお問い合わせください。

大阪市中央区の「谷四かわい内科クリニック」は、大阪メトロ「谷町四丁目」駅6番出口から徒歩2分、谷町六丁目駅から徒歩10分、天満橋駅から徒歩12分のところにあり、電車でのご来院が便利です。
お車でご来院の方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

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