自費診療
AGA(男性型脱毛症)の治療は“続けること”が大切!!
最近、「髪が以前より細くなってきた」「額の生え際が気になる」「家族に薄毛が多いので不安」といったご相談をいただいております。当院ではAGA治療にも取り組んでおり、前回のブログでは、AGA治療と生活習慣病が関わる理由についてお話ししました。
今回は、AGAそのものに焦点を当てて、どのような仕組みで進行するのか、そして当院で行っている治療についてご紹介いたします。
▼前回の記事はこちら(生活習慣病も視野に入れたAGA治療)
ブログ|生活習慣病も視野に入れたAGA治療>
AGAはなぜ起こる?
AGAは、男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)が毛根に作用し、
髪の成長サイクルを短くすることで、髪が細くなったり抜けやすくなったりする病態です。
そのため、気づいたときには徐々に進行していることが多く、
早い段階での治療開始」がとても大切です。
当院で行うAGA治療
当院では、効果と安全性を重視した標準的な治療を行っています。
① 内服薬(進行を抑える)
| 薬剤 | 役割 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| フィナステリド錠1mg(28錠) | DHTの産生を抑え、抜け毛の進行を防ぐ | 4,200円 |
| デュタステリド錠0.5mg(30錠) | フィナステリドより広くDHT生成を抑制 | 4,400円 |
内服薬は発症の原因そのものにアプローチする治療の中心となります。
特にデュタステリドは「よりしっかり進行を抑えたい方」に選ばれることが多いです。
② 外用薬(発毛を促す)
| 薬剤 | 役割 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| ミノキシジル5%配合外用薬(60cc) | 毛根へ血流を促し、発毛をサポート | 4,400円 |
外用薬は、新しい髪の成長を後押しする役割があります。
「抜け毛を減らす治療(内服)」と「生やす治療(外用)」を併用することで効果が高まります。
治療の効果が出る時期
毛髪は約3~6か月という周期で生え変わります。
そのため、効果は少しずつ現れます。
- 1〜3ヶ月 → 抜け毛が減ったと感じる方が増えます
- 3〜6ヶ月 → 髪がしっかりしてきた、密度が少し良いと感じ始める
- 6ヶ月以降 → より見た目での差がわかりやすくなってきます
焦らず、続けていただくことがとても大切です。
当院の診察について
初回は状態の評価、治療のご希望と生活習慣を伺います
- 生活習慣病や肝機能に不安がある場合は、血液検査も含めた総合的な確認が可能です
- 「少し気になるから話だけ聞きたい」でも構いません
おわりに
AGAは「年齢のせい」と思われがちですが、
適切に治療することで進行を抑え、発毛を促すことができます!!
「今のうちにできることを知りたい」
「そろそろちゃんと向き合いたい」
そう感じたときが、治療を始める良いきっかけです。
どうぞお気軽にご相談ください。
「谷四かわい内科クリニック」は、大阪メトロ「谷町四丁目」駅6番出口から徒歩2分、谷町六丁目駅から徒歩10分、天満橋駅から徒歩12分のところにあり、電車でのご来院が便利です。ご予約の際は、WEB予約が便利です。

